最新型(?)競馬予想

独自の予想理論「TOS指数」を用いて、回収率110%を目指します!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

初めての方はこちらから

前走同じ条件で着順もタイムも同じような場合、指数や体調などで優劣を判断することはできますが、それが違う場合が大半。

結局印の「感じ」で選んだり、天性の直感で選んで後悔すること数多。

なにか判断基準が欲しい、と考え作り出した理論です。



出発は、コースとコースの結びつきを考えるところからでしたが、いつも同じ展開ではなく、なかなかうまく行かず。

半年近くあれこれ試したのちに、コースの大きな特徴として表れる、レースのペースと仕掛けの早さこそ大事なのではないかという結論に達し、それを数値化したところ……

まあまあ安定するようになりました。


実際に見て頂いた方が早いですね、こちらです!

ラキシス

ラキシスちゃんのデータで説明しましょう。


縦軸は、仕掛けが早ければ持続、遅ければ瞬発

横軸は文字通りペースです。

点は、ラキシスが出たレースのレースラップの値です。

レースラップを使うのは、個別のラップよりも、こちらの方が信用できるためです。それは、ラップ自体の信用ということもありますし、予想するうえでも1600m以上ならばこちらのほうが絶対に有用です。


左上ならSS型(スロー瞬発)

左下はSJ型(スロー持続)

右上はHS、右下はHJ

と、通常は大まかに4つに分類して考えますが、

軸馬選定に悩んだ場合は、もっと追求することもあります。

このグラフで実際にやってみましょう。



凡走は、有馬、京都大賞典、ヴィクトリアM、札幌記念、宝塚記念

その他が好走になります。

不良馬場だった大阪杯の扱いが難しいですが、

2つの凡走が近くにあることを考えると、特殊という判断が妥当で、ラキシスはSS型、ただしあまりのスローは好まない、

ということになります。

そこに、今回出走するコースの値と比べて、近ければ評価を上げる、という予想理論です。



お分かり頂けたでしょうか?



この予想理論が威力を発揮するのは、ダート替わりや距離延長、コース替わりなどの条件が変わるときです。

あとは、「ディープだから瞬発力勝負」なんていう血統的な思い込みを覆すことはままあります。



安定的ということに関しては自信を持っていますので、ちらちらと当ブログを覗いて参考にしていただけたら幸いです。

スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。