最新型(?)競馬予想

独自の予想理論「TOS指数」を用いて、回収率110%を目指します!

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15年度回収率について

全くの未完成の中始めたブログでしたが、思ったよりも多くの閲覧があり、多忙ではありましたが、ほぼ毎週の更新を続けることができました。


あらためて感謝申し上げます。



一応、1点100円として回収率を計算しました。



投資 66000

配当 79010

回収率 119.7%


でございました。



来年は、予算5000円とかで、金額指定の上計算したいと思います。



年明けは両金杯から始めます。



来年もよろしくお願い申し上げます。

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お気に入り馬列伝その二

メドウラークを軸馬にして大失敗だった新潟記念。

力があって、それを出せる展開になるか、ということを重視する予想法の割に、「力」を見極めることが未だ出来ずにいる。

なんといっても魅力的なのは連勝馬(初芝には騙されないようになったが)。

指数なんかを飛び越えてしまいそうな魅力。

それに、自分好みな血統なんてものが備わってたら、なかなか抵抗できないのです。


99年の有馬記念。

その年の宝塚が競馬初体験だから、初めての有馬。

グラス、スペシャル、テイエム、ナリタトップロード、ツルマルツヨシ、メジロブライトなんて馬たちが出ていて、興奮が抑えられなかったんですが、そんな私の本命は


シンボリインディ


でした。

だって、4連勝のG1馬。お父さんはエーピーインディ。


沈んでいくメドウラークを見ながら、ああ、まただ、シンボリインディだ、と思ったのでした。


それから連敗を重ねたシンボリインディ。

復活したのは15年前の京王杯オータムハンデでしたね。この時期はやはり思い出してしまいます。


その喜びと、悲しい最期。


熱烈な追っかけでしたから、親に頼んで中山まで見に行ったのでした。


思い入れのあるなしに関わらず、最も衝撃的な最期。

尻尾のようになった脚を見て、悟らなかった者はいないでしょう。


今年の宝塚記念、ゲートで立ち上がるゴールドシップを半ば呆れながら見ていた人も多いと思います。


私は、あの光景、シンボリインディのことを思い出して、未だに正視できません。


そんなこんなで、絶対に忘れることのできない馬なのです。

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お気に入り馬列伝その一

スイートゥンビター。

Sweeten Bitter

苦みを甘くする、もしかしたら、苦しみを和らげる、という意味があるのかもしれない。

新馬戦、ホープフルSを連勝。当時はクラシックに行く馬はデビューが遅い傾向があった。お父さんがグラスワンダーと同じ、牡馬でよく大物を出すロベルト系のシルヴァーホーク。マル外。関東の大物として、にわかに注目が集まった。

当時中一だった私は、そんな大物の鞍上が後藤だったことになによりも興奮していた。

木刀事件の後、関東でめきめきと頭角を現していた後藤浩輝。しかし、彼には大レースで主役を張るお手馬はいなかった。それが信用というものなのか、なんて気がしていた。

当時は、和田がテイエムオペラオー。渡辺薫がナリタトップロードでG1を勝っていたからなおさら不条理を感じたものだった。
もちろん、今にして思えば、競馬が好きになってから間もなかったし、まだまだガキだったから、1年が大変長く感じたのだろうが。


年明けの共同通信杯。1番人気は、伝説のラジオたんぱ杯を、アグネスタキオンの後塵は拝したがクロフネには競り勝って2着のジャングルポケット。離れた2番人気に推されたのがスイートゥンビター。

スローを上手く先行し、直線を迎えた。

私の興奮は、そう長くは続かなかった。

それはそうである。府中限定なら最強候補にも名が挙がるであろうあのジャングルポケットが余裕たっぷりに迫ってきていたのだ。


結局、このレースを最後に引退してしまったスイートゥンビター。

私は涙を流すほど悔しかったのだが、その後後藤は、青葉賞をルゼルで逃げ勝ち、ダービーでは人気したのだった。

秋にはゴールドティアラで初G1。翌年にはアドマイヤコジーンで中央G1も取り、関東のトップジョッキーとなっていた。

スイートゥンビター。

大物詐欺は毎年毎年あるものだけど、カーネギーダイアンより、モノポライザーより、ティルナノーグより、真っ先に思い浮かべるのはこの馬である。

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2014有馬記念から騎手を考える

2014年の有馬記念。中山に限らずだけど、芝のレースは2200を境に距離が延びるにつれて仕掛けどころが早くなり、レベルが上がるとそれが顕著になっていく傾向がある。

まして、稀代のまくり屋ゴールドシップがいるのだから、当然3F型の馬には厳しくなることが予想された。

今になって、ジェンティルドンナを本命にした人たちはどういう思考回路でそのような結論に至ったかを調べてみると、

「スロー必至。枠。持ってる。人気落ちすぎ」

といったものが多かった。

どの指摘も正しいのだけれど、それくらいは分かっている人が多かったはず。

ただ、「中山・スロー・長距離で余力たっぷりの後方待機組が残り3Fまで誰も仕掛けない」ということはみな考えにくかったのだ。

それに言及していない予想は、たまたま当たっただけだと断じる。

ラップを基にゴールドシップを本命にした私が一番気にかかっていたのはそこだった(前日のシャイニングレイの勝ち方が異様だったのもある)。

岩田・福永・川田。人気3頭の鞍上である。

福永=自分から仕掛けない、のは分かっていたし、川田もそのタイプだよなあ、と思いつつも、岩田ならやってくれるだろう(中山成績は悪くなかった)、それに他の馬もいるわけだし、と期待したら、スローで下げる、全然仕掛けない、という結末。
レースラップは東京のそれだった。

その光景をみて、騎手というのは乗りなれた馬でないと適性は把握できないということを確信した(外国人騎手との差はそこだろう)。

当然、騎手自身も過去のレース映像などを見ているはずだが、おそらく、スタート、気性、位置取りくらいしか分かっていないのだろう。むしろ、それを見てしまったが故にコースやペースに合わせた騎乗が出来なくなっているとすら感じる。


ラップにしろ血統にしろ、どんな予想をしようとも、騎手について考えない予想はダメである。

内田を筆頭に関東の騎手が良くやる向正面仕掛けを、福永がやることを想像できるだろうか。

騎手にも特性があるのだ。テン乗りの時などは特に気を付けなければいけない。

最終的に、もう気にしない! エイヤ! とならないように気をつけたいものである。


ちなみに、2015桜花賞も批判されたけど、あれについてはしょうがないと思っている。阪神1600は足を溜めたもの勝ちなので、スタート後にもう全て決まってしまっていたのである。

某大御所さんなど、コース特性の知識もなく、さらにはいい加減なJRAのハロンごとのラップを参照してこのレースを批判していたが、笑止である。

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サンデー時代の終焉

推奨レースの結果については何も言うまい……

古くからの友人より、国文科らしさがまるで感じられない、と指摘を受けたので、藤岡兄弟の乗り代わりに気付かなかったというチョンボを忘れるためにも何かを書いてみようかなと。

いやあ、やっぱりグチグチ言おうかな。

藤岡兄弟の乗り代わりに気付かないようなミスはしばらく競馬を離れて競艇をやっていたということも影響しているかもしれません。

競馬が好きだったのは、初めて見たG1、グラスワンダーの宝塚記念から、ウオッカがダービーを勝った頃まで。

血統野郎だったので、サンデー系が猖獗を極めるようになり、さらにディープ産駒が目覚ましい活躍をするもんですから、完全に白けてしまった。

しかも日本競馬のレベルが上がったかと言えば、そうとも言えない。海外成績は、波があるものの、14,5年前が一番盛んで成績がよかった。特に欧州での成績。思えば、日本でダメなローエングリンが欧州で走れてしまったころからいよいよおかしさが際立ってきたような気がします。
だんだんと、ローエングリンやアグネスワールドのような欧州向きの馬が、挑戦するに至る成績を上げられない馬場になってしまった、と感じていたのです。

高速馬場が悪い、ということはないですが、明らかに海外との差を測りにくくなってしまったのが残念でならなかった。


その間競艇をやっていたわけですが、血統で競馬をやっていた時と違い、数字との格闘の日々。
モーター勝率、コース勝率等々。
6艇しかないわけだから、確率や期待値を突き詰めていかねば儲からない。

たまに競馬もやっていたのですが、その感覚を持ち込んでいたら、だんだんと血統が気にならなくなって、いつの間にかラップ予想にはまっていたのです。


サンデー系の時代は、こうして終わったのです。


ラップ初心者ではあるのですが、ハロン毎のラップについてはJRAがクソなので使えないことは知っていて、そのことについては文句をいうというよりも、むしろ利用してやろう、と、信頼できる3F4Fラップ、そしてレースのタイムを使ってどこまで回収率を上げられるか、と日々エクセルとにらめっこしています。

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