最新型(?)競馬予想

独自の予想理論「TOS指数」を用いて、回収率110%を目指します!

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神戸新聞杯回顧と菊花賞展望

ここ2週、忙しさと理論改良で更新できていませんでしたが、当たったのでそろそろ。

理論は、もう誰でも分かるような、単純な比率にしてみました。補正をどうやってしていくかがこれからの課題です。
いっそのこと指数にこの理論を掛けるのもいいんですが、それはそれで使い分けたいのですよね。


では神戸新聞杯。こんなところでした。朝早くから競馬場いったので書けなくてすみません。
koube.jpg

使っている指数が1位リアル、2位リアファルだったので、リアファルを自信を持って本命に。ティルナノーグは対抗でしたが、まあサンライズセンスの着順を見るに力が足らんし距離も長いのでしょうね。


リアファルの前走の4Fタイムは破格で、恐らく重賞には楽々手が届くだろうという感じだったし、ハロン平均や中京の特性を考えると、距離も良さそうでしたから、「恵まれた」というより実力通りと言っていいのではないか。


今回も4Fタイム優秀で、

11R 46.1(逃げたので=リアファル)
10R 47.2(内回り2000m,1600万下)
9R 46.1(外回り1600m,1000万下)

でした。着差が開いたのも納得です。
特筆すべきは、外回りらしくペースが上がるのがそこまで早くなかったので、上積みがありそうということ。

もちろん、仕掛けが遅く、一瞬の勝負ほど好走するジェンティルドンナタイプもいるのですが、リアファルは、後でも触れますが持久力ありの16号族牝系なんで、4Fタイムはもっと早くなる可能性がある。これは長距離においては重要なことです。


リアルスティールはどうか?ですが、これも同じような足を使ってるので強い。ダービーと皐月賞の結果をみるに、この馬も一瞬の足よりは、長く足を使いたいタイプです。しかし、最後は同じ足になったことを考えると、前半に飛ばしたいとこかな。
要は中距離タイプなんです。掛かる馬なんで、本番までどれだけ改善できるか。リアファルより前に居なければ逆転はないでしょう。
逃げてみろや福永。


菊花賞は、仕掛けが早くなります。特に最後はバテますから、巻き返すのは、「仕掛け早」の馬たち。

去年の神戸新聞杯は仕掛けが遅く、菊花賞の上位2頭は、ワンアンドオンリーの展開のなか好走したのです。

今回もそういう馬が巻き返すのか、とも思いますが、着差がデカ過ぎます。


この中では、アルバートドック、マッサビエルは巻き返しがありそうですが、着差を考えると、別路線から探した方が良さそうかな。


あ、そうそう、菊花賞はここ数年16号族が好走しているんです。ゴールドシップが代表的ですね。

16号の牡馬は、仕掛けが早くなる持久戦にとにかく強い(牝馬は切れる馬が多いんですが。距離持つのは同様です)。リアファルは、おそらくまだ上積みがあるんじゃないかと思います。

京都の高速馬場に対応できれば、あっさりもあり得るでしょう。


ともかく、リアファルが恵まれた、なんて言ってる人は、痛い目に遭いますよ~。

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ローズステークス(自信度75%)

rose2.jpg
rose.jpg

ああ、焦って逆に貼ってしまった…

阪神の1800mはパワーよりもスピード、そして決め手が求められるコース。府中よりももう一歩決め手が必要(というか前が垂れる)。

クラスを考えると、「右上」で、しかも中段より後ろからの競馬で好走している馬が理想です。


問題はミッキークイーン(ミ)。
クイーンCは最後方からだったことを考えると、本来はスロー早仕掛けが良い馬か。ここで来ても本番は買えないタイプ。全幅の信頼はおけない。



レッツは、控えられるなら控えてほしい。阪神の決め手勝負は望むところで、馬場が軽いのも良い。



アンドリエッテは、この中ではやや見劣り。レースに参加していないので、凄い足を使うが。ハマらなきゃ圏内には来ない。



クイーンズリングは悪くない。過小評価されているが、決め手もあるしこのコースは向く。



ディープジュエリーは厳しい。最好走が決め手の要らない(阪神に比べてね)勝負だったし、レベルも高くなかった。



上り馬組の中では、まあ見たら分かると思いますがサンクボヌール。


サンクボヌールの前走はトーセンビクトリーと遜色なし。こっちの方が後ろからでさらに決め手寄りのレースだったことを考えると、今の人気は美味しすぎる。


トーセンビクトリーは早仕掛け持続力タイプで、前に行けたら着は拾えるが、後ろからだと厳しい。そして後ろから行きそうなので消し。


下2頭は要りません(とか言うと来そうだ)。



◎ サンクボヌール

○ レッツゴードンキ
▲ ミッキークイーン
× クイーンズリング

△ シングウィズジョイ

五頭で行きましょう!

馬連BOX三連複BOXで。

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京成杯オータムハンデを狙う

まずは穴馬編のチャートから(人気馬は過去の記事に)

京成杯2

昨日から、実際のラップよりも右下、つまり持続型の馬が来ている中山。

いつもの秋の中山とは印象が違うよう。ただ野芝に強い馬には注意しといた方が良さそうですが。


コスモソーンパークは好走時を線で結ぶと中山1600がありますね。こういうのは良いんです。


早仕掛けの鬼、エキストラエンド。なんかチグハグでかわいそうな馬ですが、展開が向けば地力で。


ケイティープライドは絶好調で、この馬が早仕掛けの流れを作るでしょう。


フラアンジェリコは向いてません。


シャイニープリンスは、勝ってるレースは持続戦。テンが遅い方がいいのがどうでるかな。連下まででしょうか。



結論ですが、上昇度を考えたらダローネガ>スマートオリオンは致し方ない。重賞を勝っちゃってる馬は背負いますからね。-0.5kgにハンデキャッパーの苦悩を見ました。
ブレイズアトレイルは買う理由が見当たりません。

3歳3頭はバッサリいこうかな、と思います。状態もよくないので。あ、でも人気の柴山は良いんですよ。怖いなあ。



◎ ダローネガ

○ スマートオリオン
▲ コスモソーンパーク
× シャイニープリンス
× エキストラエンド

△ ケイティープライド
△ アルマディヴァン
△ レッドアリオン
△ ショウナンアチーヴ

三連複フォーメで


阪神はペース次第としか言いようないです。ただ、賭けとしてハイペースを期待する方が正しいかな。

ハイペースならば、外のウリウリと言いたいが、あまりに1200適性がないので、状態が良く休み明け○のストレイトガールに期待。
前が開けば外さないはず。

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紫苑ステークス

ステークス紫苑

中山2000mはテンが予測できないと当てるのは難しいですね。
ケンすべきレースですが……

カンデラがすんなり行ってくれればいいんですが。
牝馬限定でメンバーもあれですから、そうは速くならないと思うんですよねえ。左上シフトかなあと。

人気各馬の評価はこんなものです。
 

ゴールデンハープ

距離短縮はマイナスのタイプ。鞍上もどうか(岩田しか成績を出してない)。
ペースが流れたら飛ぶと思う。



アースライズ

ペースが落ち着いた方がいい。早仕掛け○。中山は向く。
矢作が明らかに勝負をかけている印象だが、なんか空回りしそう。しがらきに任せておけば信頼するんだけど。
体重減なら2番手まで。まあ確実に減っているでしょうねえ。



テンダリーーヴォイス

中山なら1800がいいし、クラスが上がると良いタイプではないかなあ。だからこそ合いそうではあるんだけど。
そこまでの成長は感じないけど、増やしているらしいので二番手候補。



ノットフォーマル

枠がいいんだけど、中盤に息が入りすぎないようにして欲しい。
好走パターンが限られているので、ハナを切らないのはマイナス。



ホワイトエレガンス

ずれてはいるんだけど、2000mで、多頭数ということを考えれば、可能性はある。中山なら1600とかが良さそうだけど。



あら、本命がいないではないか……

まあ、そんな時は、今日の傾向で決めるのがいいかなと。

6Rで大外差しが決まったので、外の中で評価が高いテンダリーヴォイスにしましょう。


◎ テンダリーヴォイス

○ アースライズ
▲ ノットフォーマル
▲ ホワイトエレガンス

△ リアンドジュエリー
△ スマイルミーティア
△ エバーシャルマン
△ ゴールデンハープ
△ ウインマハロ
△ ゴージャスガール

三連複フォーメ(21点)


ひどい予想だ……

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京成杯オータムハンデ

高校生のモーニング娘と私のモーニング娘像ってほぼ別物なんですねえ。ハロプロ好きは多いんですよね、高校生の特に女の子。

ソウルにはまったのは、小学生の時聞いていた後藤真希が入る前までのモーニング娘の影響もあります。

年取ってからPV見ると年増の中澤と石黒が魅力的なんだよなあ。ギリギリ聞ける歌の下手さもいいんだこれが。

ガキは嫌ですね、ガキは。


ということで、京成杯オータムハンデもやっぱりガキは軽視でしょう。
京成杯AH

今回はレースかぶりが多いので、レース名で出してみました。

NZTと中京記念が良い、ということになりますが、NZTはレースレベルが低く、また強烈な外差しだったので、あまり評価できないですね。秋の中山は前でしょう。

中山1600は、コース形態上、テンのタイムと後半4Fのタイムがそう動かないので、馬場しだいで少しスライドする程度かな。

となるとスマートオリオン。体調と馬場しだいですが軸筆頭。渋れば尚いいでしょう。

今回も人気なさげなアルマディヴァン。内枠が欲しいところ。中京と新潟はテンが不要なコースなので、中山変わりは大分割引です。

ダローネガも良し。ただ、テンでいけるか微妙なので軸向きではないです。

安田記念凡走、関屋記念好走のレッドアリオンはまあ買えないですね。
鞍上がよく馬を理解しているので、うまく流れにのることもあるかとは思いますが。

アルビアーノは消し、と言いたいとこですが、前に行けるのはいいので押さえるかな。安倍なつみ的な、そうは言っても切れないでしょという。

グランシルクは当然消し。NHKマイルでパフォーマンスを上げているので。

穴ではシャイニープリンス。積極的に乗れば、力上位です。つうか逃げちゃえば、と思うのですが。

何とか、土日は晴れてほしいものですね。

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お気に入り馬列伝その二

メドウラークを軸馬にして大失敗だった新潟記念。

力があって、それを出せる展開になるか、ということを重視する予想法の割に、「力」を見極めることが未だ出来ずにいる。

なんといっても魅力的なのは連勝馬(初芝には騙されないようになったが)。

指数なんかを飛び越えてしまいそうな魅力。

それに、自分好みな血統なんてものが備わってたら、なかなか抵抗できないのです。


99年の有馬記念。

その年の宝塚が競馬初体験だから、初めての有馬。

グラス、スペシャル、テイエム、ナリタトップロード、ツルマルツヨシ、メジロブライトなんて馬たちが出ていて、興奮が抑えられなかったんですが、そんな私の本命は


シンボリインディ


でした。

だって、4連勝のG1馬。お父さんはエーピーインディ。


沈んでいくメドウラークを見ながら、ああ、まただ、シンボリインディだ、と思ったのでした。


それから連敗を重ねたシンボリインディ。

復活したのは15年前の京王杯オータムハンデでしたね。この時期はやはり思い出してしまいます。


その喜びと、悲しい最期。


熱烈な追っかけでしたから、親に頼んで中山まで見に行ったのでした。


思い入れのあるなしに関わらず、最も衝撃的な最期。

尻尾のようになった脚を見て、悟らなかった者はいないでしょう。


今年の宝塚記念、ゲートで立ち上がるゴールドシップを半ば呆れながら見ていた人も多いと思います。


私は、あの光景、シンボリインディのことを思い出して、未だに正視できません。


そんなこんなで、絶対に忘れることのできない馬なのです。

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新潟記念+α

小倉をやろうとおもったんですが。この天気ではね。
重馬場の時に、ベタ買いでプラスになる法則を持っているので、とりあえずそれで行きましょう。
小倉6R プリモレガーロ
小倉8R ディアエナ
小倉8R ハピネス
小倉9R テイエムダンシング

単複で。


新潟記念の前回載せきれなかった馬です。
新潟記念2

結論はほぼど真ん中やや下重視。
穴ではファントムライト推し。新潟得意だし、少しでも流れれば向くはず。調教もよし。
ラブイズブーシェはフルキチなら買ったんですが。

新聞の印が嫌な感じですが、メドウラーク軸にしました。ハンデキャッパーの+2kgの判断を信用します。
2頭目は状態重視。
3頭目は、力上位を買います。クランモンタナは状態、ダコールとミュゼは適性なしで切りです。(アヴニールは今までが不向きだったから負けていたという見立てです)

◎ メドウラーク

○ アヴニールマルシェ
▲ パッションダンス
× ファントムライト
× アルフレード

△ マジェスティハーツ
△ マイネルミラノ
△ ロンギングダンサー
△ ユールシンギング

三連複フォーメ(22点)


札幌のメーンはスピリッツミノルに注目しています。タマモは脆いので、この人気なら切ろうかと。

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苦手のハンデ戦玄海特別を狙う

玄海特別

今回はずれている馬が多いので、人気次第では勝負してやろうと思っていたんですが、そう上手くはいきませんね。

テンがない馬が多いので、スローでしょう。仕掛けが早くなるかどうかですが、小倉2000はやや決め手寄りになることが多い。外差しから狙いたいところ。

斤量的に狙いやすいマサハヤドリームですが、小倉未経験というのば少し気になるところ。野芝のスピードに対応できるのか微妙ですからね。調教は動く馬といっても明らかに良化しているので悩ましいですが。

複勝圏が固いかなと思うのはカレンバッドボーイの方かな、と思います。鞍上もいいし、調教も良化しています。


◎ カレンバッドボーイ
○ マサハヤドリーム
▲ コウエイワンマン
× レッドルーラー
△ レーヴ、アドマイヤ、ゼンノ以外の馬(ハンデ戦ですし……)

いつものように三連複フォーメで。

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新潟記念展望

新潟記念
グラフの見方については、他の記事を参照して下さい。


新潟は「コース形態がそうさせる」のではなく、騎手心理の問題でスローになることが多いので難しいです。

スローになると新潟大賞典のダコール、関屋記念のマジェスティハーツ2のように仕掛けが早くなりがちです。

クランモンタナは昨年の新潟記念です。ダコールとは1.5近い開きがあります。新潟の難しさが表れています。

逃げるのはマイネルミラノでしょうか。テンが遅く、じわじわとハナを奪う馬ですが、かかるので、あまり遅くはなりません。
キレは全くないので、仕掛けが早くなることは間違いないのではないかと思います。真下、あるいは少し右下にシフトすると思います。

そうなると、スローの府中マイルで好走した馬はやや外れてしまいます。特にミュゼスルタンは、あまり長く足を使うタイプには見えません。

マジェスティハーツは、前走やや恵まれた感があり「1」の鳴尾記念的流れの方がいいはず。急な加速は出来なそうで、スムーズに外に出せるかがカギでしょう。

ダコールは、前走小牧が前へ出したのが良かった。それまで必要以上に後ろに下げていた感があり、今回も前へ行くでしょう。しかし、それでは展開は向かない、ということになるかと思います。

安心かどうかはさておき、メドウラークは仕掛けが早い方がいいタイプです。長距離の方がいいんでしょうが、展開は向くのではないかと思います。調教も好印象でした。

人気してしまいそうですが、未知数という意味ではアヴニールマルシェ。過去ミュゼスルタンに負けていますが、それは加速力の分かな、という気がします。体調も春より良いし、鞍上も魅力です。

今のところは、アヴニールマルシェ、メドウラーク、マジェスティハーツに好印象を持っています。
血統的には、アヴニールは府中マイルの適性が高そうですが、私はあまり向いていなかった、と考えています。

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お気に入り馬列伝その一

スイートゥンビター。

Sweeten Bitter

苦みを甘くする、もしかしたら、苦しみを和らげる、という意味があるのかもしれない。

新馬戦、ホープフルSを連勝。当時はクラシックに行く馬はデビューが遅い傾向があった。お父さんがグラスワンダーと同じ、牡馬でよく大物を出すロベルト系のシルヴァーホーク。マル外。関東の大物として、にわかに注目が集まった。

当時中一だった私は、そんな大物の鞍上が後藤だったことになによりも興奮していた。

木刀事件の後、関東でめきめきと頭角を現していた後藤浩輝。しかし、彼には大レースで主役を張るお手馬はいなかった。それが信用というものなのか、なんて気がしていた。

当時は、和田がテイエムオペラオー。渡辺薫がナリタトップロードでG1を勝っていたからなおさら不条理を感じたものだった。
もちろん、今にして思えば、競馬が好きになってから間もなかったし、まだまだガキだったから、1年が大変長く感じたのだろうが。


年明けの共同通信杯。1番人気は、伝説のラジオたんぱ杯を、アグネスタキオンの後塵は拝したがクロフネには競り勝って2着のジャングルポケット。離れた2番人気に推されたのがスイートゥンビター。

スローを上手く先行し、直線を迎えた。

私の興奮は、そう長くは続かなかった。

それはそうである。府中限定なら最強候補にも名が挙がるであろうあのジャングルポケットが余裕たっぷりに迫ってきていたのだ。


結局、このレースを最後に引退してしまったスイートゥンビター。

私は涙を流すほど悔しかったのだが、その後後藤は、青葉賞をルゼルで逃げ勝ち、ダービーでは人気したのだった。

秋にはゴールドティアラで初G1。翌年にはアドマイヤコジーンで中央G1も取り、関東のトップジョッキーとなっていた。

スイートゥンビター。

大物詐欺は毎年毎年あるものだけど、カーネギーダイアンより、モノポライザーより、ティルナノーグより、真っ先に思い浮かべるのはこの馬である。

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