最新型(?)競馬予想

独自の予想理論「TOS指数」を用いて、回収率110%を目指します!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ブログ新装!大阪杯有力馬のTS指数(タフさとスタミナの指数です)

さて、唐突に指数を始めるわけですが、大阪杯の展望をかましながら紹介していきとうございます。


大阪杯 
阪神 芝2000内
過去5年のTS指数 117(15年) 122(14) 41(13) 77(12) 109(11)

大阪杯

TS指数は"Toughness"と"Stamina"の頭文字という安直な発想で、高ければ長距離or消耗戦向け、低ければ短距離or瞬発戦向けで、個別の能力指数ではなく、「レースの指数」なので、そこのところを注意されたし(今までのグラフに距離要素を足したものです)。もちろん時間かけて作ったものですよ!主観の補正も入れてません!


しかし新理論を始めるには難しいレースで(桜花賞や皐月賞はもっと傾向がでるのでお楽しみに!)とりあえずイスラボニータは70を超えると怪しいということくらいしか見えてこない気もします。

ちなみに、指数にはレースのレベルが一切考慮されていない(したらスピード指数に近づく)ので安定して走っている数値を探すのがオススメです。


アンビシャスは、軽い流れがダメそう。ルメールは距離を不安視していますが、わたくしの指数では現時点の指数でも、ペース次第では2400程度はこなせると見ていますし、内回りは歓迎のクチです。気性の問題で距離がどうこう言っているなら、内回りならなおさら買いです。


キタサンブラックのダービーの負けすぎはもう気にしないことにしました。良馬場なら同型も少ないし、100を超えることはないと思うので買わなければいけない馬です。


ショウナンパンドラは底を見せていない感があります。緩すぎる流れは良くないのですが、内回り2000で外せる馬ではありません。


タッチングスピーチは、ずっときつい流れや馬場に恵まれています。戦績を見ると、内回りより外回りの方が良さそうだし、今回は切れ負けの可能性もあると見ています。斤量は魅力です。


ヌーヴォレコルトは欠点の少ない馬です。いろんな展開に対応できる馬ですが、1着が取れないのは能力の問題もあるでしょうが位置取りの問題が大きそうだと感じています。内枠でスンナリ先行できるなら。


ラブリーデイの前走、距離が長かった、というのは恐らく正しい。大阪杯の指数は、70は超えてくると思われるので、あまり積極的に位置を取りに行ったり、外枠だったりすると、垂れる場面も想像できます。



とまあ、有力馬はこんなとこです。阪神は雨が残りやすく、内回りはその影響を特に受けます。先週までは非常に軽い馬場(毎日杯は-15というとんでもない指数)でしたから、ずっと晴れるとオルフェーヴルが勝ったときのようになるやもしれません。その場合はイスラボニータで勝負したいところ。

ともあれ、前日の馬場状態を考慮して、今回の想定指数を出し、印を決めたいと思います。

スポンサーサイト

PageTop

高松宮記念予想

中京が笑っちゃうぐらいの高速馬場になっていますが、ラップ派としての助言は一つ!


「高速馬場ではハイペースにならない」



です。


いくら馬場が速かろうが脚の回転速度には限界があるわけですが、高速で走っても脚がたまってしまう、それが高速馬場。

中京だとテン3Fはマックスで33秒台前半かと思います。で、あのコーナーで脚を節約できて、となると、どんだけ競ろうが前は残るでしょう。前回は中段馬群がイーブンになると書きましたが、多少前目の馬がイーブンでしょうし、前傾で押し切られる可能性もかなりあると思います。


もっとも、本命は変更なしです。ビッグアーサーは、有利な内枠で、かつ最終追い切りで11.4という、インフレ坂路の中でも出色の数字を残しています。まあそんなこと言ったらサクラゴスペルも超抜ではあるんですが。

2頭目を前の馬で、追い込み馬は、軽そうな馬のみ押さえます。



以下印

◎ 4 ビッグアーサー

○ 6 ミッキーアイル

▲ 15 ローレルベローチェ
▲ 18 ハクサンムーン

△ 1 ブラヴィッシモ
△ 7 サトノルパン
△ 11 レッツゴードンキ
△ 13 エイシンブルズアイ


買い目

[三連単マルチ]
4 - 6 - 1 7 11 13 15 18(36点 各100円)


これが、午前だけでPS4を買えるほど負けた男の予想です(龍が如くやってみたかった……)。

PageTop

そこそこ自信ありの高松宮記念

いやあ、フラワーカップは惜しかったなあ……

でも、独自の印のつけ方で正解に近づけた訳ですから、なんか最近コースや調教のことばっかりでしたけど、ラップもしっかりやっていきたいですね。新理論も構築中(例のグラフを指数化するだけですが)なので、今年中には完成させたいです。



例によって、1200は個別ラップでやります。そして本命はビッグアーサーであります。


改修後中京1200のラップは、レースがやや前傾、勝ち馬がほぼイーブンで、スタート後の坂を補正すると中山に近く、直線が長い分さらに差しが強い。去年の上位3頭も、ほぼイーブンでした。

エアロ(34.2-34.3)
ハクサン(34.1-34.5)
ミッキー(34.4-34.2)

ということは、逃げ馬が勝つためには、一枚上の力があるかイーブンで逃げなければならないのですが、今年は何が何でも逃げるローレルベローチェハクサンムーン、控えるのをやめたミッキーアイルと3頭揃っているので(おそらくハナはミッキーアイルだと思うんですが)、そこそこ流れるでしょう。ただ、何れも勝ち目がある馬なんで、玉砕ペースにはならない。


となると、イーブンで走れそうなのは中段馬群。ダンスディレクターエイシンブルズアイビッグアーサー辺りを軸にするのが賢明です。


京都、阪神の短距離は極端に前が有利で、特に京都は止まる要素がないので、ここで差し切れなかった馬、というのを狙いたいところ。


そこでビッグアーサー。前走は京都1200、35.1-33.4で5着。これだけだと後傾で買えないのですが、この馬はペースに関係なく中段を追走できる(させられている?)能力があるので、今回はイーブンで走れるのではないでしょうか。

強かったオパールSでは、33.5-33.2でしたから、ある程度テンで脚を使っていかなければいけない。

昨年以来悪化していた調教ですが、間隔を空けようやく掛かり気味で飛ばすようになったのも好材料です。


一方で、これは嫌だなあ、というのがオーシャンS組。長期休み明けのスノードラゴン3着、エイシンブルズアイが圧勝というのは単純にレベル的に疑問です。また、アルビアーノは中間で一頓挫あったようなので、調教は要注意でしょう。

PageTop

絶望的なフラワーカップ

阪神芝3000が内回りであることをすっかり忘れていた恥ずかしい記事でしたから、外れて当然です。


不調の原因は不仲の姉が姪を連れて帰省しているせいで、大ぴらに競馬新聞を手にできないからですね間違いない。


さて、そんな絶望的な状況ではありますが、フラワーカップの予想と相参りたいと思います。


フラワーC

ゲッカコウは内枠なのでどうかですが、この馬がペースを作ればスローからの早仕掛け。昨日の中山は速く仕掛けた馬が垂れて、マウントロブソンのような鈍足系が勝つ馬場。

今日は多少マシでしょうが、直前の芝のレースで前が残ったか早仕掛けが垂れたかで本番のレースの傾向は変わったりするので要注意です。


買いたい馬は、スロー早仕掛けを後ろから追い込んできた馬、消耗戦を前目で粘った馬、なんですが該当馬が……

ギモーヴは脚が遅すぎるし、フェイズ、エンジェルは瞬発戦でした。


では、シンザン記念チューリップ賞を含めハイペースを前目で粘った馬がいるか、というといません。



ということは、基準ラップそのものであるゲッカコウから行くべきということでしょう。さすがに少々人気していますが……


以下印

◎ 3 ゲッカコウ

○ 1 ラブリーアモン
▲ 4 アオイサンシャイン(本命候補ですが延長が嫌で)
▲ 5 ギモーヴ

以下△

2 フェイズベロシティ
6 ヴィブロス(先行期待)
8 ルフォール(POG)
9 エンジェルフェイス
10 ウインクルサルーテ
15 ゴッドカリビアン


買い目

[三連複フォーメ]
3 -1 4 5 - 印ついている馬(21点、各100円)

[馬連]
4 - 印(9点、各100円)

久々の蛭子買いが功を奏するか。


平和島SGは坪井から松井、中野、守田へ。

PageTop

メイショウスザンナの教訓を生かす阪神大賞典

メイショウスザンナは、過去2年、芝1800で(1-0-2-1)で、着外も高速馬場の府中でサトノアラジンと0.7差だから、あの人気はおかしかった。


好走範囲が広い馬と狭い馬、どちらに妙味があるかと言えば、断然後者なわけで、馬柱を隅々までしっかりと眺めなければいけないなあと思う次第です。


そういった意味で今回推したいのはアドマイヤフライト

阪神2400以上で(2-1-0-0)

ただし、7歳なので、相手関係次第なのは否めません。


軸はこちらにしようかなと思います。


アドマイヤデウス

アドマイヤデウスは、内回りですが阪神(2-0-0-0)

ラップを眺めると、先行したJC、掛かった&状態悪の天皇賞で目も当てられない大敗をしているので、前半はジックリいかないといけないのでしょう。

それを反映したのが有馬でしたが、スロー過ぎて届かず。


阪神大賞典に限らず、芝長距離は府中2400を除いてスローから早仕掛けの勝負で、もし仮にスロー過ぎた場合でも、今の馬場と阪神の坂の分、届くのではないか、と思ってます。


以下印

◎ 2 アドマイヤデウス

○ 4 アドマイヤフライト
▲ 11 シュヴァルグラン(こちらも阪神では底を見せていません)

△ 3 トーホウジャッカル

買い目

ワイド 2-4(1000円)

三連複 2-4-11 2-3-11 2-3-4 (各600円)

タンタアレグリアは、国枝と蛯名がパッとしないし力もよく分からんので切り。カレンは状態が上向いていないという判断です。



スプリングSは回収率悪化を恐れて予想しませんが、ハレルヤボーイの調教は絶対に来るパターンとPOGで指名している人が言ってましたがどうでしょう。午前中はメゾンリーが似たようなパターンで楽勝していましたから、3着内は固いかもしれません。

私も、ゴールドアクターとかウインマーレライとか、穴を取るときはこの調教パターンの時が多いので、単複だけ買ってみます。

PageTop

弥生賞予想

昨日のチューリップ賞は清々しい外れ方でした。展開予想がダメダメでしたね。


阪神はよく分かりません。こういう時は全くのフラットな馬場だったりするんですよね。


中山はやはり持続系優位。コース適性がものを言うと思います。


展望のときから予想は変えていませんが、昨日のこともあるし思い切っちゃおうかなと。



以下 印

◎ 3 タイセイサミット

○ 4 エアスピネル
▲ 10 リオンディーズ
△ 11 マカヒキ
△  9 モーゼス

買い目
<三連複>
3 - 4 -10(800円)
3 - 4 - 11(600円)
3 - 4 - 9(200円)
4 - 9 -10(200円)

<三連単>
3 = 4 - 9 10 11(各200円)


当 た る 気 が し な い。

PageTop

チューリップ賞とオーシャンステークス

まずはオーシャンSから


スプリンターズSの時に書いたのですが、中山1200はやや前傾ラップの好位組から勝ちが出ます。


ウリウリ系はせいぜい3着まで。


近走で優秀なのはゴールドペガサスの"33.8 - 34.0"


同レースのネロはやや前傾すぎ、斤量と馬場が変わってどうか、という気がします。


ワキノブレイブの3走前"33.7 - 34.4"もまあまあ。ただ、京都の後傾の方が良い。ノリなんで買いますが2頭目まで。


ハクサンムーンは復調気配、アルビアーノは仕上がり途上かなと思います。



以下印

◎ 6 ゴールドペガサス

○ 12 ワキノブレイブ
▲ 2 ハクサンムーン
× 3 ネロ

以下△

8 スギノエンデバー
11 エイシンブルズアイ
16 アルビアーノ


買い目

<三連複フォーメ>
6 - 2 3 12 - 2 3 8 11 12 16 (各200円)

<単勝> 6 (600円)



ではクイーンC


分析は展望の記事に書いた通りです。結構なスローになりそうなメンバーと思うのですがどうでしょうか。


栗東坂路の時計はインフレしていて状態が分かりづらいのですが、確実に良化している馬を選びたいものです。



以下印

◎ 10 ブランボヌール

○ 13 カイザーバル
▲ 4 アドマイヤリード
× 16 レッドアヴァンセ

以下 △

1 フォールインラブ
2 デンコウアンジュ
5 クィーンズベスト


買い目

<三連複フォーメ>
10 - 4 13 16 - 1 2 4 5 13 16(各200円)

<馬連>
16 - 1 2 4 5 10 13(各100円)


レッドアヴァンセは好枠なんでプラスしました。

PageTop

多士済済?チューリップ賞

マラソン代表選考が問題視されているようですが、指数とか作ればいいのにと思ってしまいます。

コース補正、天候補正、ペース補正、メンバー補正くらいは現実的にできるし、しっかり説明すれば文句でないんじゃないかと。

分かりやすさを求めて一発勝負というのはダメじゃないの。重みがあり過ぎて本番にピークを持っていけないし、適性を全く考慮しないことになるわけでねえ。


チューリップ賞みたいに、本番と同じコースでやって、結果も直結するならそれもありでしょうか。

でもそれだとジェンティルドンナは連れていけないんですよね。


チューリップ賞

週末の天候が気になるところ。阪神は雨が残りますからね。晴れるとするならば、今年は例年より軽さが求められるはずです。


有力馬に追い込み馬が多く、1勝馬の抽選次第では先週ネオスターダムが勝った丹波特別のようなレースになる可能性があります。


そうなると近いのはエルフィンSのレッドアヴァンセですが、ここでは、それよりも前にいる馬が好走すると見ています。


ジュエラーウインファビラスシンハライトは持続戦向きで、誰かが飛ばしてくれないとキツイ。


これらが人気を集めているのだから、軸さえ仕留められれば高配当のチャンスもあると思います。




スロー遅仕掛けのマイル戦では、先行できる短距離馬が狙い目。


ブランボヌール
はそれに該当しますし、そもそも実力NO.1でしょう。不安は休み明けのファンタジーSで仕上がっていなかったこと。


他には、オーバーペースで負けているカイザーバル、須貝厩舎になってまともな馬になりそうなアドマイヤリード、先行力高いクィーンズベスト辺りは、調教も抜群だし、そもそも力がある馬で少し前までクラシック候補とまで言われていました。

この中から1頭乃至2頭は巻き返してくるのではないでしょうか。

PageTop

みんなガッカリ弥生賞展望

オメガヴェンデッタ、ブラックスピネル、アンビシャスが揃って2着。


しかしながら、これこそ好調の証ではあります。三連複メインで単勝回収率を重視しない予想なので、先週はがっつりプラスでした。サドンストームが3着なら豪遊できたのですが……



さて、今回は弥生賞の展望。馬場が軽すぎる阪神に比べて、中山の方がまだ予想が立てやすい。先日までの京都が極悪馬場だったし、関西はムズイなあ。



まず、弥生賞の好走パターンは1800m以上の、かつそこそこ流れたレースでの好走歴があること。


凡走パターンは、緩い流れでしか連対がない、1800以上未経験(つうかエアスピネルはなんで弥生なのか)。


yayoi.jpg

あ、3歳戦なので距離補正なんかをしています。コース補正は自由度が少なくなるのでやりませんでした。


さて、ご覧になると分かるように、いちばんマシなのは寒竹賞。


もちろん、スロー経験しかないということは、それだけ上積みがある、とも取れますが、以前書いたような気もしますが、マカヒキの若駒Sなんかは少しレベルの高い新馬戦みたいなものなので、素質とかいうあやふやなものを信じない限りは買えないのです。


朝日杯のような仕掛けが遅いレースを最後方からぶっこ抜いたリオンディーズはもう既にスゴイのは確かですが、あの競馬なら当然中山変わりはマイナスだし、今回テンからある程度アシを使うなんていう観測はラップ予想では出来ません。


前々で競馬をしたエアスピネルのほうが、中山の厳しい流れに対応できる可能性はあることはある。しかし、3戦連続マイルを使った馬ですから中距離持ちそう感が圧倒的に欠けています。競馬歴15年の記憶が、ヤメロと言います。



ならば、素直にタイセイサミットでいいのではないでしょうか。


寒竹賞は、中山にしては仕掛けが遅く、さらに外差し気味の馬場で、それを利したように見えますが、タイセイサミットの血統、近親を眺めると、もう少し流れた方が良い気がします。つまり前走はベストではない。というか、瞬発戦が得意なダイワメジャー産駒なんていましたっけ。


いつものように1番人気を無理やり外してるんじゃないの? と思われそうですが、今回はそうでもなく、素直に3着にはくるっしょ、という感じです。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。