最新型(?)競馬予想

独自の予想理論「TOS指数」を用いて、回収率110%を目指します!

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関屋記念展望

よられつる野もせの草のかぎろひて 涼しく曇る夕立の空  

空海の実に涼しげな歌です。エアコンがないわが部屋では、心の拠り所と言っていい夕立。
ゲリラ豪雨とは品がない呼称だと思います。

さて、C×Hチャートの紹介がてら、関屋記念の展望と行きたいと思います。
今回は、ピッタリの馬がいます。
関屋記念展望

ほぼピッタリです。やや位置取りが後ろすぎるのが不安材料。

新潟は直線が長すぎるため、どうしてもテンが遅くなる傾向があります。
サトノギャラントの新潟成績は(1.1.1.1)です。どこぞの有名サイトがこれを出しておいて「あまり良くない」とのたまっていたのは衝撃でしたが、まあ普通に良いですよね。ゴールドシップの阪神成績じゃあるまいし。

ただ、上に書きましたが、位置取りが後ろの方にずれている馬というのは、力が抜けているとか、低レベル戦とか、極端な外差しとかでないとレベルが上がった時にイマイチ対応できない場合が多いので不安ではあります。

しかし前走の敗因は、タイムが速すぎたこと、この馬には直線が短かったことが考えられ、着順ほど悪くない。そこを今回クリア出来そうなので素直に信頼しとくかな、と思っています。

あともう一つ。函館で2戦好走しているのは如何に? と思う人もいることでしょう。
確かに函館は小回り持続コースではあるのですが、あの2戦は高速馬場かつ変態ハイペースで、この馬にとっておいしい展開になっただけと考えています。

では、週末にまた。
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