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菊花賞展望その1

秋華賞はいいレースでした。タッチングスピーチは調子落ち承知で、ルメールなら小回りなんとかするだろ、ミッキー大外だし。

という感じだったので、まあ仕方ない。

ノットフォーマルの調教が去年のペイシャフェリスみたいだったので、逃げるだろうと思っていましたが、想定よりも良い逃げっぷり。
自己条件なら強いんじゃないかなあと思います。


さあさあ菊花賞ですね。大好きなレースです。リアファルには儲けさせてもらったので、情が移らないようにします、、、、

菊花賞その!

良馬場の菊花賞過去3回分とトライアル、皐月賞、ダービーはこんな感じでした。


12年の菊花賞はゴルシの3角まくりがあったので少し右に寄ってます。

しかし、基本的には0.96辺りで収まる、まあ予想しやすいレースです。あんまりに前半がスローだと途中でまくる奴が出てきて変なことになりますが。

少し仕掛けが早いように見えますが、下り坂があることを考えるとそうでもなく、正味4F戦というわけではない。

しかし菊花賞では、直線競馬は通用しない。

長距離なので、直線依存度が高いような馬はバテていることが多い。


何を言ってんだ、と思われるかもしれませんが、菊花賞はラップなんかより血統のほうが大事でしょう。バテないという前提があって、初めてラップがどうこう言えるんですが、バテる馬が大半なわけでね。

高速馬場だからスローだからスタミナが不要みたいなことをいう人もいますが、そんなことはないですよとは言っておきます。


とりあえず、バテない前提ならば、危険なのはキタサンブラックサトノラーゼン。仕掛けが遅いレースを立ち回りで好走しているこの2頭は、京都の高いレベルで通用する感じはないですね。

そもそも、セントライト記念はタイムがやばい。500万レベル。指数は出していないですが、ラップを見る限りではやばい。

全くの参考外でよろしいかと。


リアルスティールは、好走レンジが広いですが、4F戦は未経験なのがどうか。そこまでキレるタイプではないとは思うので、悪くないんじゃないかと。位置取り次第で前進可能ではないかな。体型がマイラーですけどねえ。


そして、競馬ファンがこれから1週間、侃々諤々議論を交わすことになるであろうリアファル

スローで遅仕掛けしか経験していないことをとやかく言われるわけですが、ここは久々にラップ・コース派らしい反論をしたい。


中京2000と阪神2400というのは、逃げなど全く残らないコース。ごちゃつきにくく、タフで、仕掛けも極端に遅くならないためです。

秋華賞展望のマトリクスを見ればわかるのですが、恵まれた逃げというのは、極端に仕掛けが遅いか速いかのどっちかになる。

それを、そのコースの平均的な仕掛けポイントで2走とも勝っているのです。しかも差し天国ですよ。

あのレベルのレースを勝つならば、逃げる必要もない(気性の問題はありそうな馬ですが)。

勝ちっぷりも見事で、最後はむしろ突き放しているよう。仕掛けが早くなっても、さらに上積みが期待できると思います。



はっ、情が移ってしまった……


失礼、第1回のまとめとしては、


・セントライト記念は参考外

・ほぼ確実にスローの4F戦になるが、多少のキレも必要

・まず、バテないスタミナがあるかが重要。

・リアファル最強


といったところです。

次回は別の切り口&穴馬探し編です。
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