最新型(?)競馬予想

独自の予想理論「TOS指数」を用いて、回収率110%を目指します!

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比較的簡単?マイルチャンピオンシップ展望

理論の説明等は「初めての方はこちらから」を見てください。




マイルCSは短距離戦らしく、展開が一定なのでラップ派としては当てたいですね。


マイルcs


見て頂くと分かるように、マイルCSは早仕掛けで動きません。一番スローだった13年にトーセンラーが勝っているので、中距離組はそうなって欲しいでしょう。


今年は、安田記念とスワンSが近い(特にスワンS)ので、この組から買えば良いのでは、と思います。


ただし、安田記念は、ペースの割にタイムが出ておらず、モーリスはきつい展開だった中残ったのか低レベルなのかは判断が難しいところです。ヴァンセンヌが1枚落ちるのは確かだと思いますが。


スワンSで飛ぶパターンは、先行して好走、流れがきつすぎる、のどちらかで、アルビアーノは中段から勝ち切っているわけですから、自動的に本命です。ここ数年、このパターンの馬はほぼ好走しています。


斤量が2kg増えるのがどうか、ですが、大型馬であること、持続戦では瞬発戦に比べて斤量の影響が少ないことを考えると、全く問題にならないかと。


サトノアラジンイスラボニータらの府中組はどうでしょうか。


あまり絡まない印象ですが、それは秋の府中がSS型の庭であるからで、それはグラフからも明らかと思います。


京都においては、加速力を生かすことができませんから、その分のアドバンテージがそっくりなくなることになります。


スローを期待するか、最後方で溜めるか、どちらかしかないでしょう。印は重くできません。


あとは、レッドアリオンサンライズメジャートーセンスターダムらの持続戦に強い馬を紐に入れる程度で、基本的に固いのではないかと思います。



アルビアーノの単勝はどれくらいでしょうか。エリ女では、マリアライトの単勝1点がおそらく1番おいしい買い方だったように、フィエロモーリスを絡めた3連系を買うなら、単勝と馬連ワイドで良いかもしれないですね。

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