最新型(?)競馬予想

独自の予想理論「TOS指数」を用いて、回収率110%を目指します!

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ジャパンカップのある傾向

予想理論については別記事を参照してください!


さて、マイルCSは三連単12000円を57点買いで的中(単勝570円)という、マリアライトの教訓を一切生かせてない恥ずかしい結果に。


あそこまでスローになるとは……。ドンキが掛からなかったのがデカいですね。



さて、ジャパンカップですが、ここ最近はドキドキしないですね。ただ、今年は去年のように馬場が重くなっているので、そこまで軽薄な勝負にはならんと思うのですが、どうでしょうか。


jc1.jpg



14年(エピファネイア)  → ハイペースからの瞬発戦

13年(ジェンティル2回目)  → ドスローから持続戦

12年(ジェンティル1回目) → ドスローからの超瞬発戦

11年(ブエナビスタ) → ドスローからの超持続戦

10年(ブエナ降着) → スローからの瞬発戦


こうみると、結構バラバラに見えますが、12年はビートブラック大逃げで他が仕掛けづらかったことを考えると、やや特殊ともいえ、



逃げ馬不在ドスロー戦の場合は、持続戦になる!



と言えるんではないでしょうか。



となると、ゴールドシップいけるじゃん?


という感じもするんですが、この馬はある程度流れた上での持続戦の方がよく、府中のドスローだとややきついのかなと。
馬場が重くなれば、一気に本命になるんですが。(重馬場だとスローになりにくいので)


もちろん、早仕掛けの流れを作るのがゴールドシップ自身であるので、鞍上が早く仕掛ければ仕掛けるほどこの馬向きになるだろうと思います。


逃げ馬不在の今回は、最初のコーナーを曲がったらすぐにペースが落ちるはずで、仕掛けどころはいくらでもあるのですから。


状態も良さそうなので、府中が苦手だから切る、というのは危ない選択でしょう。気分次第と言われますが、13年の秋は絶不調だったのは明らかだし、ある程度調教が参考になる馬だと私は思うのですが。



一方、人気のラブリーデイミッキークイーンは、持続戦の好走歴もあり、信頼できそうにも見えなくもないですが、ミッキークイーンは距離延長の持続戦は全くの未知数で、軸にはできないな、と思っています。

ラブリーデイは、死角がないですかね……


池江調教師が、馬をどんどん軽い競馬に対応できるようにしているし、天皇賞春で凡走しているのを見ると、持続戦・距離延長でゴールドシップより強い!と言い切れないのも確かかなと。



私が魅力を感じるのは、ショウナンパンドラです。


ディープ牝馬=切れる、と思われがちですが、この馬は明らかに持続戦の方がよく、血統的にも距離延長問題なしという感じもします。良馬場ならデニムアンドルビー強化版だと思ってます。



気になるのは馬場。今年は少し重めで、中間も降雨あり、しかも気温が低いとくれば、直前まで見極める必要があるでしょう。


当日雨ならば、ゴールドシップが楽に勝つと思うし、外国馬の食い込みもあるだろうと思います。

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