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有馬記念怒涛のほぼ全頭分析その一

馬場を柔らかくしすぎて、早仕掛けが怖くなり、瞬発戦になる……


というのはなんだかヨーロッパっぽいですね。血統も欧州寄りの馬がよく勝っている印象です。



さて、有馬記念でございますね!


母校が中山に近いため、まあそんなの関係なく昔からよく中山には行っていたので、私にとってはホームコースですから、なんとか当てたいっすね。


まずは有馬記念の傾向から行きましょう!

有馬記念

なんか初めて分かりやすいグラフになった気がするぞ!


有馬記念は 基 本 的 に ハイペースからの早仕掛け消耗戦 で す が


ここ4年で3回、上記のようなドスロー、しかも去年に至っては、極端な内伸びで、有力馬全頭外枠、4コーナーまで誰も仕掛けないという大接待レースでした。


しかし、今年は、リアファルやゴールドアクターもいるし、期待していいんだよね?


まあ、願望も込めて基本的な展開で買うとしましょう。



じゃあ、ほぼ全頭分析第一弾、参ります。まずはあの馬。

gorushi.jpg

有馬記念の傾向を上回る完璧な分かりやすさ。


早仕掛けで尚且つそんなにスローにならなければ勝つんですね。


それ以外に特に言うことはありませんが、少し衰えが見えてきているので、展開が向いたら勝つとは言えないでしょう。


ただし、この馬を基準に考えるのがいいかなと思います。





では次


lovely.jpg

一見入り乱れているようですが、はっきりと距離に壁がある、ということと、持続戦の方がいい、ということが言えるかと思います。


割と位置取りがカギを握っている馬なので、外枠なら消しでいこうと思っています。


後ろから差せるほどの脚はないだろうと思います。





では、次

syounann.jpg

こいつは分からん……


かなり上等の持続力があることは確かだと思いますが、好走歴をよく見ると、軽さを求められるとやや良くないのかなと思います。


実は、今のところこの馬が本命なのですが、明け4戦目で4回目の輸送ですから、マイナス体重は嫌ですね。


秋華賞はラップ的には一致を見るものの、500m伸びた中山とは負荷が段違いですから、スタミナを求められた時にどう出るかというのも不安です。


ブエナビスタやダイワスカーレットのようになれるのか否か。


本命とは言いつつ、ここでやられるような競馬であって欲しい、なんていう望みも一方ではあります。




今回はここまでにしましょう。



次回は3歳馬編です!
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