最新型(?)競馬予想

独自の予想理論「TOS指数」を用いて、回収率110%を目指します!

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そこそこ自信ありの高松宮記念

いやあ、フラワーカップは惜しかったなあ……

でも、独自の印のつけ方で正解に近づけた訳ですから、なんか最近コースや調教のことばっかりでしたけど、ラップもしっかりやっていきたいですね。新理論も構築中(例のグラフを指数化するだけですが)なので、今年中には完成させたいです。



例によって、1200は個別ラップでやります。そして本命はビッグアーサーであります。


改修後中京1200のラップは、レースがやや前傾、勝ち馬がほぼイーブンで、スタート後の坂を補正すると中山に近く、直線が長い分さらに差しが強い。去年の上位3頭も、ほぼイーブンでした。

エアロ(34.2-34.3)
ハクサン(34.1-34.5)
ミッキー(34.4-34.2)

ということは、逃げ馬が勝つためには、一枚上の力があるかイーブンで逃げなければならないのですが、今年は何が何でも逃げるローレルベローチェハクサンムーン、控えるのをやめたミッキーアイルと3頭揃っているので(おそらくハナはミッキーアイルだと思うんですが)、そこそこ流れるでしょう。ただ、何れも勝ち目がある馬なんで、玉砕ペースにはならない。


となると、イーブンで走れそうなのは中段馬群。ダンスディレクターエイシンブルズアイビッグアーサー辺りを軸にするのが賢明です。


京都、阪神の短距離は極端に前が有利で、特に京都は止まる要素がないので、ここで差し切れなかった馬、というのを狙いたいところ。


そこでビッグアーサー。前走は京都1200、35.1-33.4で5着。これだけだと後傾で買えないのですが、この馬はペースに関係なく中段を追走できる(させられている?)能力があるので、今回はイーブンで走れるのではないでしょうか。

強かったオパールSでは、33.5-33.2でしたから、ある程度テンで脚を使っていかなければいけない。

昨年以来悪化していた調教ですが、間隔を空けようやく掛かり気味で飛ばすようになったのも好材料です。


一方で、これは嫌だなあ、というのがオーシャンS組。長期休み明けのスノードラゴン3着、エイシンブルズアイが圧勝というのは単純にレベル的に疑問です。また、アルビアーノは中間で一頓挫あったようなので、調教は要注意でしょう。

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