最新型(?)競馬予想

独自の予想理論「TOS指数」を用いて、回収率110%を目指します!

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桜花賞有力馬過去レースのTOS指数(タフさスタミナの指数です)

桜花賞
阪神 芝1600外

桜花賞過去5年のTOS指数 -39 108 75 48 65
過去5年勝ち馬の前走TOS指数 33 37 20 35 23
コース平均 16
桜花賞
TOS指数は"Toughness"と"Stamina"の頭文字という安直な発想で、高ければ長距離or消耗戦向け、低ければ短距離or瞬発戦向けで、個別の能力指数ではなく、「レースの指数」なので、そこのところを注意されたし(今までのグラフに距離要素を足したものです)。←しばらくこの注意書きを置きます


大阪杯で幸先の良いスタートが切れました。もっとも全く予期していた展開ではなかった、というか今週の指数を出したら阪神はめちゃめちゃ軽かった。それでも先週に比べたらマシではありますが。


さて、ご覧の通りチューリップ賞のTOS指数が低すぎる問題が勃発した今年の桜花賞。メジャーエンブレムは余裕で50以上のレースにするわけですから、着順通りに買うのは危険かと。

この中では、軽いレースでしか好走していませんね、という馬が複数。アットザシーサイドキャンディバローズソルヴェイグデンコウアンジュシンハライトもやや不安か。兄弟を見ても一本調子の馬が多く、底力は微妙な感があります。

評価したいのはジュエラー。シンザン記念はやや低レベルの感はあるものの、スタミナ的には2000以上でやれそうなところを示したと思います。

メジャーとジュエラーの2頭軸は確定的として、あと1頭をどうするか。どうもしないで1点勝負もありかとも考える一週前でございます。

もっとも、今週雨がなければ、軽い馬たちだけで決まることも考えれるので、週末には一雨欲しいところです。
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