最新型(?)競馬予想

独自の予想理論「TOS指数」を用いて、回収率110%を目指します!

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皐月賞展望

約一年ぶりの投稿……

多忙でしたが、合間を縫って理論の改良を行っていました。


さて、私の予想の中心は「馬場」と「ラップ」ですが、今年の中山は少し傾向が違うようです。


馬場改修後から昨年の秋開催までのディープインパクト産駒の成績

複勝率=31.5
単勝回収率=122
複勝回収率=73



去年の最後の開催から皐月賞一週前までのディープインパクト産駒の成績

複勝率=26.3
単勝回収率=39
複勝回収率=53



となっております。改修前は中山を避けるところがあったディープ産駒ですが、強い馬もでるようになった。それがコケている、という数値。


カデナとファンディーナは中山で勝っているじゃないか!と言われそうですが、

スプリングSとフラワーCのTOS指数はどちらも30前後と極めて低く(金杯など、今年の古馬重賞はいずれも100を超えます)、再現性には乏しいのです。


今開催の中山で好走しているのは、レース指数が高く、個別指数も高い=タフな先行馬。


芝を刈ったりしなければ、アメリカズカップやアダムバローズやクリンチャーは好走しそう?
しかし、きさらぎ賞はレース61個別54なので少し足りない気もする。クリンチャーは105/97で良いが、カデナと同馬主なので。

それらの馬が欲を出して仕掛けが早くなると、レース指数は高く、個別指数の低い=鈍足差し馬

ウインブライト、レイデオロあたりにチャンスが回ってきそうです。
(スオウリングSはレース98個別69)

しかしこれらは上積がないので、前にいる馬が自身が戦ってきた相手より弱い、という条件付き。


カデナとファンディーナは常識的には消しです。妙味も全くありません。
(弥生賞は38/25、フラワーCは47/34)
特にファンディーナは……期待する気持ちがあるんですが、調教の感じやラップをみると、めちゃくちゃ強い短距離馬かなあ、と思うんですよねえ。少なくとも、同開催でタイムが近いウインブライトより50も指数が低い(上りが早い)=余裕があるというのは早計。
それはウインブライトが大したことない、というのもあるけど、前半が速ければ青天井にバテるのはマラソン大会で皆が味わってきたことでしょう。もしかしたら、お父さんのような化け物(それでも中山は苦手でしたが)の可能性もあるのかもしれませんが、それで飯は食えないなあ。


ペルシアンナイトは、池江のコース成績がずば抜けていても消したい。アーリントンのレースTOSは40、個別は9なので、完全に瞬発型マイラー。今の中山には最も不向きなタイプです。ガリバルディやサトノアレスがこのタイプ。


スワーヴリチャードが難しいところです。アドマイヤミヤビ同様、切れるように見えて持続型の馬の可能性があります。共同通信杯はレース37個別22で、これはカデナやファンディーナが中山で記録した数値に近いのですが、「記録したのが府中」ということが重要。
中山でこの指数の場合、タフになったら大体対応できないのですが、別の競馬場の場合なんとも言えないところがあります。
今年の共同通信杯の週はやや馬場がタフでレース-個別=15という持続型っぽい数値ですから、アドマイヤミヤビのように阪神外回りに行ったら確実にマイナスといえるのですが、中山は向く可能性があります。

しかし、ハーツクライはトニービンが強く出ていて「軽い持続型」が多いので、今の馬場は良くはないかな、と思います。


まあ、色々ぐちぐちと書いてきましたが、要するにTOSが良かったスプリングとホープフルが追い込み決着(高いTOSでの追い込みは同レベル同展開でないと再現が厳しい。高TOSは上積がないので)というのがなんとも難しくしています。少しでも流れが緩くなれば即飛びますし。ゴルシみたいに自分で高TOS展開を作れるならいいんですが。

少キャリアで低いTOSの場合、上積がある場合もありますが、例えばステイゴールド産駒が低TOSで好走、みたいな分かりやすさがなければ買いづらい。ディープやハーツでは上積がない場合が多いのです。


で、キングズラッシュとなるわけです。詳しくは、また今度。
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